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18クラウン(ゼロクラウン)は、プラットフォームをはじめエンジンやサスペンションなどの設計を一新すると共に、これまでの『クラウン』というイメージを変える斬新なデザインにより幅広い層のひとたちを魅了しました。
全グレードにV型エンジンを搭載したことで静粛性を高めつつパワフルな加速を実現させたモデルとなっています。
また内装の高級感も当時のセルシオ(UCF30)に引けを取らない仕上がりで『クラウン=高級車』のブランドイメージをより向上させることに成功しました。
そのクオリティの高さゆえに型落ちになっても根強い人気があり、社外品のアフターパーツが充実していることでカスタム(ドレスアップ)を楽しむユーザーが多い車種でもあります。
この記事では18クラウン(ゼロクラウン)のローダウンとツライチオフセットに関して紹介させていただきます。
18クラウン(ゼロクラウン)のローダウン方法は?
18クラウン(ゼロクラウン)のローダウン方法で最も人気が高いのは、車高調で次にダウンサス、エアサスという感じです。
※エアサスを取り付ける場合は記載変更が必要です。またエアサスに関しては、イベントに出展するドレスアップカーなど一部のユーザーに限られるため車高調とダウンサスが主流になっています。
ダウンサスは一般的に車検対応の物で30~40mm程度のダウン量となります。
車高調も基本的には車検対応で40~50mm程度のダウン量で調整しますが、2年に一度の車検時以外は60~80mm下げた状態でセットしているという方もいます。
18クラウン(ゼロクラウン)を50mm以上ローダウンする場合は、乗り心地を犠牲にしないハイスペックな車高調がおすすめです。
また最低地上高が90mm以下では車検NGとなってしまいますので、ローダウン時のセッティングには十分ご注意ください。
18クラウン(ゼロクラウン)のローダウン費用は?
ダウンサスによるローダウンの場合は、ダウンサス部品代、取付工賃、4輪アライメント調整で60000円~となります。
車高調によるローダウンの場合は、車高調部品代、取付工賃、4輪アライメント調整で120000円~となります。
エアサスを取り付ける場合は、エアサス部品代、取付工賃、4輪アライメント調整で600000円~とダウンサスや車高調に比べ高額になります。
ダウンサスと車高調に関しても取り付けるスペック(メーカーや品質)により部品代の金額は大きく異なります。
18クラウン(ゼロクラウン)のツライチサイズは?
純正(ノーマル)車高の場合は、フロント8.5J+38、リア8.5J+38でツライチとなります。
30mmローダウンした場合は、フロント8.5J+35、リア8.5J+33または9.5J+45でツライチとなります。
50mmローダウンした場合は、フロント8.5J+32、リア8.5J+27または9.5J+39でツライチとなります。
80mmローダウンしてフェンダー加工(爪折)無しの場合は、フロント9J+39、リア10J+41が限界サイズです。
80mmローダウンしてフェンダー加工(爪折)した場合は、フロント9J+24、リア10J+24でツライチとなります。
※当記事でのカスタム内容に関しては独自のデータをもとに記載しております。ホイールのマッチングやツライチ加減は車体の個体差などにより異なるため、必ず現車合わせにてご確認の方をお願い致します。