ハイエースのワイトレはデジキャンで!安価な無名品が危険な理由とは

スポンサーリンク

 

 

ハイエースのカスタムメニューの中でもツライチ仕様はお決まりのポイントです。2ピース構造の社外ホイールであれば細かくサイズを合わせることができますが、純正ホイールやサイズが決まっている社外ホイールではワイトレ(ワイドトレッドスペーサー)を使用してツラ具合を合わせる必要があります。

とくにハイエースでは、後付けのオーバーフェンダーを取り付ける方も多いと思いますので、この時にツライチ設定を狙うためのホイール選びでも悩まれるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ハイエースのワイドトレッドスペーサーでおすすめの商品と買ってはいけない粗品クオリティの商品の違いを紹介させていただきます。

スポンサーリンク

ワイトレを販売しているメーカーの中でも、とくに信頼性や品質において高い評価を得ているのは、DIGICAM(デジキャン)、KYO-EI(協永産業)、KSP(ケーエスピー)の3社ではないでしょうか。

デジキャンのワイトレは、各メーカーの純正ホイールから社外ホイールまで対応できるハブリングのラインナップが豊富で、各サイズ共に強度保証書付きなので安心して取り付けることができます。

協永産業のワイトレは、メイドインジャパンにこだわり、精密な設計に徹底された品質管理のもと製造される安心の日本製であることから信頼性が高い商品です。

ケーエスピーのワイトレは、NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)が定めるASEA基準をクリアし、純正同等の性能と強度を保持する保安基準に適合しています。この基準をクリアしているワイトレは現在ケーエスピーのみとなっています。

この中でもハイエースのワイトレでおすすめなのがDIGICAM(デジキャン)です。ハイエース専用設計として企画された商品のため、他車よりも重量があるハイエースに合わせて強度を出すことに成功しています。

1セット5000円程度で販売されている安価なワイトレでは、ハイエースの重量に耐えることができなかったり、ボルトの寸法ズレなどにより不具合が生じることがあるのでおすすめできません。

安価な無名ブランドの粗品を購入して後悔するよりは、初めからまともな商品を取り付けることでその後の安心感が絶対的に違います。

ハイエース以外の車種でもケーエスピーのワイトレは高額ですが、デジキャンのワイトレは価格以上に高品質でコスパが良いものなので、ワイトレの購入を検討されている方にはおすすめです。

またワイトレの取り付けに関しては以下の記事をご覧ください。

ワイドトレッドスペーサー(ワイトレ)の取り付けや車検事情

タイトルとURLをコピーしました