新車のおすすめオプションはサンルーフ?リセールにも大きく影響が!

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サンルーフは車の装備品のなかでも賛否両論です。ひと昔前は標準で付いている車種もあり好んで取り付ける方も多く見られましたが、近年は燃費の悪化や雨漏りを懸念してサンルーフを嫌う意見が増えています。

個人的には、換気効率の良さとサンルーフの見た目がとても好きなのでデメリット以上の価値があります。

サンルーフの取り付けで迷われている方は取り付けておいた方が賢明だと思います。しかし、デメリットが気になるという方は無理に装着する必要はないと思います。

この記事では、新車注文時のみ取り付けができるメーカーオプションの純正サンルーフや社外品の後付けサンルーフについて紹介させていただきます。

 

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サンルーフのメリットやデメリットは?

サンルーフが付いている場合は、内側のサンシェードを開けて車内に日差しを取り入れたり、サンルーフをチルトアップすることで効率良く車内換気を行うことができます。

しかし、サンルーフはガラス素材のため通常(サンルーフ無し)の天井のような断熱効果はありません。

ほとんどの車はサンルーフとサンシェードがセットになっているためそれほど気になりませんが、車内にサンルーフがむき出し(サンシェード無し)の場合はスモークフィルムを貼るなどの対策が必要です。

またサンルーフ付きの車で最もトラブルとなるのが雨漏りです。サンルーフと車体の継ぎ目にあるゴムの経年劣化により雨漏れを起こしてしまいます。

他にもサンルーフを取り付けることで20~30kg車重が増えるので多少ですが燃費の悪化に繋がってしまうというデメリットもあります。

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サンルーフの後付けは大丈夫?

サンルーフは通常であれば新車購入時のメーカーオプションで取り付けることができます。そのため新車をオーダーするタイミングを逃してしまうと純正品のサンルーフは取り付けることが不可能になってしまいます。

また車種やグレードによってはサンルーフの設定がない場合もあります。中古車でサンルーフ付きの車を探すこともできますが、サンルーフ以外の条件も揃えるとなると難しいのではないでしょうか。

そこでWebasto(ベバスト)製のサンルーフを使用することで、ほとんどの車種でサンルーフを後付けすることが可能です。

後付けサンルーフの費用に関しては、車種や取り付けるサンルーフの種類によって異なりますが部品代、取り付け工賃で15~25万円くらいが相場になります。

注意点として後付けサンルーフは、取り付ける業者の施工具合によって雨漏りなどのトラブルが起きてしまうため信頼のある専門店での作業をおすすめします。

『サンルーフ 後付け』などで検索するとWebasto(ベバスト)製のサンルーフを施工したことがあるお店が少なからず全国にあります。まずは専門店に相談してみると良いでしょう。

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サンルーフ付きの車はリセール(買取や下取り)が高い?

純正品のサンルーフは新車オーダーのタイミングでしか取り付けることができないため希少価値があるオプションのひとつです。

実際に街を走っている車や中古車で販売されている車を見てもサンルーフの装着率は圧倒的に低いです。そのためサンルーフ付きの車を好んで買うひとは、サンルーフ無しの車より高値であっても迷わず購入する傾向にあります。

サンルーフは『あればあったで換気効率が良く、無ければ無いで雨漏りなどのトラブルもない』という実用性以上の価値があります。

また、ランドクルーザープラドやハリアー、アルファードといった海外輸出が活発な車種に関してはサンルーフが必須となります。

サンルーフは新車購入時にメーカーオプションにて10万円ほどの価格で取り付けができるため、今後の売却を考えて取り付けることをおすすめします。

※上記で紹介した後付けサンルーフに関してはプラス査定の対象外となります。

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