フロントにスモークフィルムを貼っても捕まらない?検挙の基準は?

一般的にスモークフィルムは、リアガラスに施工される方がほとんどですが、車好きなユーザーはフロントにも施工する場合があります。

実際にリアガラスには可視光線透過率が10%以下の濃いスモークを貼って、フロントサイドには30%程度の薄いスモークやグリーンなどのカラーフィルムを貼った車を見かけることがあります。

車種によってはフロントに貼った状態でも、車検を通すことができるスパッタゴールド80やゴースト80を施工している車も増えています。

しかしスパッタゴールド80やゴースト80は、車検を通すことができるので問題ないと思われがちですが、世間的な認知度がまだ低いため車屋に入庫を断られてしまうことや警察に指摘されてしまうこともあります。

ディーラーなど車屋の入庫に関しては、それぞれの基準や方針があるので車検に通るから大丈夫と言う訳ではないようです。

そのためフロントにフィルムを施工する場合は、利用する車屋に今後の入庫に関して確認しておくと良いです。

警察に指摘されてしまうことに関しては、スモーク以外のところで停められてしまった時にまとめて注意される程度であり、車検の基準内であればもちろん検挙の対象になりません。

スパッタゴールド80やゴースト80を施工しても、フィルムに関して停められるケースは少ないです。

グレーゾーンではありますが、フロントのスモークフィルムは可視光線透過率が70%以下でも検挙されません。フロントのスモークフィルムで停められてしまったとしても、可視光線透過率が40%以下でなければ検挙できないようです。

それだからと言って可視光線透過率が40%ギリギリのスモークフィルムを施工してしまうと、検挙の対象ではなくても見た目でスモークフィルムを貼っている感じがわかるので、走行中に停められてしまう機会が増えてしまいます。

またフロントガラス、フロントサイドガラスは可視光線透過率が70%以上でなければ、車検を通すことができないので、程々にドレスアップを楽しむ方が無難だと思います。

人気のスパッタゴールド80やゴースト80の他にも、車検基準はクリアできませんがフロントに施工するオシャレなフィルムがBraintec(ブレインテック)で販売されています。

フィルムを施工することでのプライバシー保護はもちろんですが、ドレスアップ効果も高いので好みに合うフィルムを探してみてはいかがでしょうか。また車種別カットフィルムも販売されているのでDIY作業にもおすすめです。

その他のスモークフィルムに関しては以下の記事をご覧ください。

スパッタゴールドやゴースト、ウルトラビジョンの気になる車検は?

スパッタゴールドの次はインフィニティーやエクリプスが流行る?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする