ローズゴーストは車検基準内でこの存在感!流行る前に先取り!

 

 

ドレスアップユーザーを中心に注目されているBraintec(ブレインテック)のゴーストオーロラシリーズですが、最新作のローズゴーストについて簡単に紹介させていただきます。

 

新作の『ローズ ゴースト® ストラクチュラル90』は、赤外線に近い長波の可視光線〜可視光線に近いエネルギーの大きい短波の近赤外線に干渉を起こし、遮熱効果が高く可視光線を遮断しない特徴があると言うことです。

 

ファンキーゴーストやシャインゴーストの様なプリズム加工が施されているフィルムではなく、従来のゴーストシリーズで採用されている多層膜屈折反射によるオーロラタイプのフィルムに近いと思います。

 

しかし第7世代フィルムのナノ積層+酸化タングステンによるストラクチュラルブルー®フィルムであることから、ローズゴーストにはこれまでとは異なる新技術が使われているようです。

 

ローズゴーストは可視光線透過率(A光)90%でほとんどの車両のフロントガラス・フロントドアガラスへ対応することができ、車検基準内でこの発色力はとてもすごいです。

 

ファンキーゴーストも強い発色でありながら多くの車で車検基準内と言うこと、今回のローズゴーストもさすがブレインテックの新作だなと感じました。

 

しかしローズゴーストのスペックを見る限りでは、フロントガラス、フロントサイドガラスに施工した場合でも可視光線透過率は車検対応の範囲内となっていますが、フロントガラス、フロントサイドガラスへの施工には十分な注意が必要です。

 

実際に多く車種で可視光線透過率70%をクリアできるようですが、車種や仕様により異なるため現車合わせにて確認することをおすすめします。

 

またローズゴーストはゴーストシリーズの中でも発色が良く、今までになかった赤色系の珍しい色味であり、可視光線透過率も高いのですぐに品切れになってしまうことが予想されます。

 

トレンドのドレスアップに敏感な方やカーフィルムにこだわりのある方はぜひ早めの購入ご検を討ください。

 

そしてゴーストシリーズはトレンドフィルムとあって、今後もブレインテックから続々と新作が発表されると思います。

 

ゴースト特融の発色はもちろんですが、新技術による断熱効果や遮熱効果にも今度ますます期待できる商品です。

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