同い年の車で30年落ちの13クラウンや81マークⅡを狙う!

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インスタ映えから始まった昭和レトロブーム、平成レトロの流行ですが、ファッションはもちろん、2019年から車界隈でもにわか旧車ブームが起こっている状況です。

まず『旧車』と聞くとどの程度の古い車をイメージしますか?僕は年数で言えば30年落ちくらいからではないかと思っています。

実際に旧車の定義は決まってなく、人によっては20年落ちからとか見た目が古い車であれば旧車になるとか色々な意見があります。

確かに『旧車=古い車』と言うカテゴリーでは、見た目が明らかに古い車であれば誰もが旧車だと思うかもしれません。

例えば1980年以前の車と言えば、ドアミラーではなくフェンダーミラーの車が主流であり見た目で古い車だと認識することができます。

そこから更に古い車はインジェクションではなく、キャブレターであったりエアコンが装備されていなかったりと、旧車の中でもクラシックカーやビンテージカーと言ったカテゴリーに分類されます。

また1980年~1990年代の車は、ハチマルカーやネオクラシックカーと呼ばれ旧車の中では若いモデルとあって人気が高くなっています。

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この記事で紹介する13クラウンと81マークⅡも1980年~1990年代のモデルであり、クラウン、マークⅡ共に歴代で最も売れたモデルです。

この頃はセダンの需要が高く、『ファミリーセダン』と言う言葉があるほどファミリーカーとしてセダンが選ばれていました。

またバブル末期とあってソアラやシーマなどのモデルを中心にハイソカーブームが起きていた時代でもあります。

それだけ各メーカーがセダンを売りに出していたため、ハチマルカー、ネオクラシックカーの中心として今後の旧車市場を盛り上げていく存在ではないかと思います。

2000年以降のモデルは、20年落ちであってもデザインやスペックが現在の車に近いので旧車と言うには難しい部分があるかもしれません。

この様に旧車と判断できる車は、2000年以前の車と言う認識で間違いありませんが、今後はまた他の呼び名やカテゴリーが出てくるのではないでしょうか。

そしてハチマルカーやネオクラシックカーを中心とした旧車ブームは、この一年間で熱が冷めることなく続いている状況です。

以前に比べ各車両の価格は上昇傾向にあり、今後も一部の希少グレードはプレミア価格で取引されることが予想されています。

中には投資目的で購入する方もいられるようなので、車好きとして一度は乗っておきたいと考えているのであれば、条件の良い車両を見つけ次第すぐに動いた方が良さそうです。

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僕自身も13クラウンと81マークⅡは良い車だと思うと同時に、同い年の車であることが一番の魅力だと思っています。

30歳と言う節目を迎えるタイミングで同い年の車は旧車として見てもらえるタイミングです。

今まで色々な車を好きな仕様で乗ってきた経験、DIYでメンテナンスやドレスアップを行ってきた経験、車業界で広めてきた旧車を維持していくための環境。この全てがあるからこそ、次の車は憧れていた同い年の車に乗ると決めました。

実際に13クラウンと81マークⅡのどちらにするかで迷う所ではありましたが、旧車としてのサイズ感やデザイン、雰囲気も含めて81マークⅡに決め、無事にすこぶるコンディションの車両を見つけることができ感無量であります。

今後はいつものシンプル仕様に加え、多少の当時テイストをプラスして仕上げていきたいと思っています。

またこの81マークⅡは同い年の車と言うことで、大切に永く乗り続けたいと思っているので同じ81乗りの方と交流を広めつつ、僕の様にこれから81に乗りたいと考えてる方に多くの魅力を発信していけたらいいなと思います。

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