レクサス純正ナビで走行中にTVやナビ操作を可能にする方法

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トヨタ車はもちろんのことマツダ車やホンダ車でもオーディオレスの設定を廃止し、ディスプレイオーディオの標準化が進んでいます。

そしてトヨタ車の高級ブランドであるレクサスに関しても、純正ディスプレイオーディオが標準装備になり従来のナビと同じように、走行中のナビ操作やTV、DVDの視聴ができない設定になっています。

そこでこの記事では、人気モデルのRXやIS、ESやLSなどレクサス車のディスプレイオーディオで走行中にTVやDVDを視聴したり、ナビ操作を行うことができるTVナビキットについて紹介させていただきます。

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始めにトヨタ車やレクサス車で採用されているディスプレイオーディオでテレビを視聴するためには、ディーラーにて『TV + Apple CarPlay + Android Auto 』の有効化申込みを行う必要があります。

このオプションは今まで33000円の有料サービスとなっていましたが、2020年6月以降のモデルより標準装備になったため、今後は全ての車種でディスプレイオーディオを気軽に使用することが可能です。

しかし走行中のTV、DVD視聴とナビ操作に関しては、社外品のTVナビキットの取り付けが必要になります。

このTVナビキットは従来の純正ナビと同様に、ディスプレイオーディオのカプラーと車体側のカプラーの間に追加で取り付ける仕様になります。

ネット上では安価で簡易的な物も販売されていますが、万が一ディスプレイオーディオなどに不具合が生じても困るので安心のデータシステムTV-KITがおすすめです。

データシステムのTVナビキットは、安心の日本製であり純正ナビが普及し始めた頃から現在に至るまで、幅広い車種に対応したモデルを販売してきた実績があります。

また取り付けをDIYで行う場合は、車種によりパネル周りの構造が異なるためディスプレイオーディオや操作パネルを取り外す際に、パーツを破損させてしまわないよう十分な注意が必要です。

パネル類の取り外しがスムーズにできれば、あとはTVナビキットをナビ裏のコネクターに繋ぐだけなのでそれほど難しい作業ではないかと思います。

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しかしDIYでの取り付けが心配な方は、オートバックスなどの量販店や近くの車屋に相談してみてください。TVナビキットの取り付け工賃の相場は5000円~10000円ほどです。

なかにはディーラーでも取り付けを行ってくれる店舗がありますが、TVナビキットは純正品ではなく社外品になると言う理由や、走行中のナビ操作やTV視聴は大変危険なため取り付けることができないと断るディーラーがほとんどです。

確かに純正の状態では走行中のナビ操作やTV視聴ができない設定になっているので、それをわざわざ解除してしまってはディーラーとして批判されてしまうことになります。

またTVナビキットの取り付けに関しては、車検には関係なく全く問題ありませんが走行中のTV視聴やナビ操作を行うことは危険行為なので控えなければいけません。

あくまでも助手席に搭乗している人向けのTVやDVDの視聴、目的地を設定するためのナビ操作を可能にした商品です。

運転中の操作等に関しては自己責任となりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

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