ケルヒャーでも汚れが落ちない?ケルヒャー洗車のデメリットとは

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車好きな方はもちろんそうではないけど、洗車時にはケルヒャーを使用していると言う方は多いのではないでしょうか。

ケルヒャーは家庭用から業務用の高圧洗浄機やスチームクリーナーを展開していて、洗車の他に家の外壁汚れを落とす際にも使用することができる人気商品です。

そんなケルヒャーですが、洗車時にこびり付いてしまった水垢や雨だれ、ピッチタールや虫などは落とすことができません。

水垢や雨だれは年月をかけて車に染み付いてしまったものなので、いくら高圧洗浄と言っても水圧だけでは全く効果が無く、水垢落としのような溶剤とスポンジを使用して落とさなければいけません。

ピッチタールはアスファルトの破片で力を入れて拭き取ろうとすると、ガムのように伸びて余計取れなくなるので専用の溶剤で除去する必要があります。

走行中に付いてしまった虫に関しては、車の走行スピードによって取れやすさが異なりますが洗車用シャンプーとスポンジを使用して落とさなければいけません。

状況により虫汚れが強くなかなか落ちない場合は、専用の溶剤を使用することでスムーズに落とすことができます。

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ケルヒャーは砂や泥、花粉や冬場の融雪剤を落とす際に最適で、洗車前の表面汚れを落としたり下回りやタイヤハウスの汚れを落とす感覚で使用すると良いです。

ケルヒャーで全体の汚れを落とした後は、通常通りシャンプーとスポンジで洗車を行うことにより車を綺麗に仕上げることができます。

注意点としてエンジンルーム内は電装系の部品が多いため使用してはいけません。他にもエンブレムやステッカー類は剥がれてしまうケースがあるため使用は避けた方が良いです。

鈑金塗装を終えたばかりの車に関しても修理した部分は、塗装が剥がれてしまう可能性があるため使用してはいけません。

またケルヒャーは高額なモデルほど静かで高圧な水を出すことができます。しかし高額なモデルでも全ての汚れを落とすことはできません。

KARCHER(ケルヒャー) K3(東日本50Hz専用)、 K3(西日本60Hz専用)であれば洗車の補助程度で使用する分には十分な性能です。

ケルヒャーで落とせない汚れは、ケルヒャーが悪いと言う訳ではなく汚れ方が特殊なだけです。

専用の溶剤やシャンプーで手洗いすることで解消することができるので、ケルヒャーとスポンジをうまく使用した洗車を行うことが大切です。

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