ハイエースのフロントガラスにおすすめのカーフィルムは?

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カーブログをご覧いただきありがとうございます。

ハイエースは商用車としてはもちろん、キャンピングカーやファミリーカーとしての需要も高くなっている車種です。

そのためカスタムパーツが豊富で、好みのスタイルにカッコよくカスタムすることができます。特にフロントガラスにカーフィルムを施工している方が多い車種でもあります。

最近はブラウンやパープル、ゴールド系などが主流になっています。実際にフロントガラスに色が付いているハイエースを街で見たことがあるのではないでしょうか。

この記事では、ハイエースのフロントガラスにカーフィルムを施工する費用や車検対応などについて紹介させていただきます。

 

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ハイエースのフロントガラスに貼るフィルムの種類について

カーフィルムと言えば一般的には真っ黒なイメージではないでしょうか。しかし最近は色の付いていないもので断熱効果のあるフィルムや、緑や青と言った色付きのカラーフィルム、車内が見えにくいミラーフィルムなど多数のバリエーションが存在します。

フロントガラスに施工するフィルムでは、スパッタゴールド(金色系)とゴーストフィルムやウルトラビジョン(青紫色系)の人気が高くなっています。

ウルトラビジョンに関しては、海外製の商品で取り扱い店が少ないこともあり価格が高い傾向にあります。

ゴーストフィルムのなかでも『現行国産車合法施工可能車検基準合法フィルム』として販売されている、ピュアゴーストML91とIRピュアゴースト90の2種類、他にもローズゴースト、ファンキーゴーストやシャインゴーストなどフィルム本体の透過率が90%であれば車検を通すことができます。

しかし純正フロントサイドガラスに関しては、純正の状態でも透過率が低いため施工できるフィルムが少ないのが現状です。

ショップに施工を依頼する場合は、事前に現車合わせで透過率を測定しますが、DIYでの施工に関しては透過率に注意が必要です。

 

ハイエースのフロントガラスにおすすめのゴーストフィルム

ハイエースのフロントガラスにおすすめのカーフィルムは、カーフィルム専門店Braintec(ブレインテック)が販売するピュアゴーストML91とIRピュアゴースト90の2種類とスパッタゴールド80です。

スパッタゴールドは通常のスモークフィルムやカラーフィルムとは異なり、フィルム内に金属層が入った造りになっているため遮熱効果に優れています。

またフロントガラスに断熱性能が高いフィルムを施工することで、夏場は熱遮断効果によりエアコンの効きが良くなり、冬場は車内の暖房熱が逃げにくくなるという効果があります。

注意点として、ハイエースの純正フロントサイドガラスへの施工は、純正の状態でも透過率が低いため車検を通す前提ではフロントガラスのみとなります。

またピュアゴーストML91とIRピュアゴースト90は金属層が入っていない通常フィルムのため、スパッタゴールドに比べて遮熱効果は弱いです。

しかしゴーストフィルム特融のガラスが青紫色になるインパクトに加え、スパッタゴールドよりも外から車内が見えづらくなることで人気を集めています。

 

ハイエースのフロントガラスにフィルムを施工する費用

ハイエースのフロントガラスにゴーストフィルムを施工する場合は、カーフィルムを取り扱っているいくつかのショップに、ゴーストフィルムの有無や種類、価格などを確認するといいです。

またゴーストフィルムは、フィルム本体の価格が通常のブラックより高額なこともあり、ショップによっては割高な施工費用に設定されているケースもあるため注意が必要です。

施工費用は車種により異なりますが、フロントガラスに施工する場合は30000円~、フロントサイドガラス左右で20000円~が相場になります。

SNSなどで人気の個人ショップでは、フロントガラスで20000円~、フロントサイドガラス左右で15000円~と低価格で施工を行っているため、気になる方はSNSにて『ゴーストフィルム 格安施工』などで検索してみてください。

ゴーストフィルム以外のフィルムでも施工費用はほぼ同じ料金で、ショップによりゴーストフィルム以外の方が低価格に設定されています。

フロントガラスのカーフィルムをDIYで行う場合は、上記で紹介したブレインテックなどのネットサイトからカット済みのフィルムを購入することが出来るので、費用を大幅に抑えることができます。

 

ハイエースのフロントガラスフィルムの車検について

フロントガラス、運転席側、助手席側の前席3面については、可視光線透過率が70%以上であれば車検を通すことができます。

この記事で紹介したピュアゴーストML91とIRピュアゴースト90の2種類は『現行国産車合法施工可能車検基準合法フィルム』として販売されているため問題なく、スパッタゴールド80はフロントガラスのみであれば可視光線透過率70%以上になるため車検対応となります。

しかし車検を受けるディーラーや民間車検場によっては、可視光線透過率70%以上であっても色付きのカーフィルムを施工していることで断られてしまう場合があるのでご注意ください。

人気のピュアゴーストML91とIRピュアゴースト90の仕様に関しては、UVカット、紫外線99.9%カット、防眩機能、飛散防止、電波障害無、防汚機能付き耐傷ハードコートです。IRピュアゴースト90は遮熱機能により断熱効果も高いです。

発色に関しては、ピュアゴーストML91はやや強めの青紫色、IRピュアゴースト90は高級外車のようなさり気ない青紫色です。

確実に車検対応の範囲内で施工したいと思われている方で、そこそこの発色を求めている場合は、ピュアゴーストML91がおすすめです。

どちらのフィルムも施工後は、ガラスが青紫色に発色して見えたり、何も貼っていない状態(透明)に見えたり、角度や光の反射によって見え方も変わります。

車内から見た感じは、外の景色がほんの少し黄色がかった感じに見えますが、ゴーストフィルム特融のものでとくに支障が出るほどのことではないかと思います。

※色の濃いフィルムは車内からの視界も悪くなり走行時に支障をきたしてしまいます。また可視光線透過率が保安基準よりも下がってしまう可能性があるために、フロントガラスにフィルムを施工する場合は事前に専門のショップに相談する必要があります。

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