ハイエースのフロントガラスにおすすめのカーフィルムは?

ハイエースは商用車としてはもちろん、キャンピングカーやファミリーカーとしての需要も高くなっている車種です。

そのためカスタムパーツが豊富で、好みのスタイルにカッコよくカスタムすることができます。特にフロントガラスにカーフィルムを施工している方が多い車種でもあります。

最近はブラウンやパープル、ゴールド系などが主流になっています。実際にフロントガラスに色が付いているハイエースを街で見たことがあるのではないでしょうか。

この記事では、ハイエースのフロントガラスにカーフィルムを施工する費用や車検対応などについて紹介させていただきます。

フロントガラスに貼るフィルムの種類は?

カーフィルムと言えば一般的には真っ黒なイメージではないでしょうか。しかし最近は色の付いていないもので断熱効果のあるフィルムや、緑や青と言った色付きのカラーフィルム、車内が見えにくいミラーフィルムなど多数のバリエーションが存在します。

中でもスパッタゴールド(金色系)とゴーストやウルトラビジョン(青紫色系)の人気が高くなっています。またウルトラビジョンに関しては、海外製の商品で取り扱い店が少ないこともあり価格が高い傾向にあります。

ハイエースのフロントガラスにおすすめのフィルム

フロントガラスにおすすめのカーフィルムは、カーフィルム専門店Braintec(ブレインテック)が販売するスパッタゴールド80とゴーストオーロラ82またはゴーストオーロラ80です。

スパッタゴールドは通常のスモークフィルムやカラーフィルムとは異なり、フィルム内に金属層が入った造りになっているため遮熱効果に優れています。

またフロントガラスに断熱性能が高いフィルムを施工することで、夏場は熱遮断効果によりエアコンの効きが良くなり、冬場は車内の暖房熱が逃げにくくなるという効果があります。

ゴーストオーロラは金属層が入っていない通常フィルムのため、スパッタゴールドに比べて遮熱効果は弱いです。しかしガラスが青紫色になるインパクトに加え、スパッタゴールドよりも外から車内が見えづらくなることで人気を集めています。

フロントガラスのフィルム施工にかかる費用は?

ハイエースのフロントガラスにカーフィルムを施工する場合の費用は、フィルムの種類や施工する店舗により異なりますが30000円~40000円ほどです。

またスパッタゴールドやゴーストオーロラの取り扱いが無い店舗もあるため、事前に施工する予定のフィルム専門店に確認することをおすすめします。

フロントガラスのカーフィルムをDIYで行う場合は、上記で紹介したブレインテックなどのネットサイトからカット済みのフィルムを購入することが出来るので、費用を大幅に抑えることができます。

フロントフィルムの車検対応について

フロントガラス、運転席側、助手席側の前席3面については、可視光線透過率が70%以上であれば車検を通すことができます。

この記事で紹介したスパッタゴールド80とゴーストオーロラ82、ゴーストオーロラ80をハイエースに施工した場合、可視光線透過率70%以上になるため車検対応となります。

しかし車検を受けるディーラーや民間車検場によっては、可視光線透過率70%以上であっても色付きのカーフィルムを施工していることで断られてしまう場合があるのでご注意ください。

※色の濃いフィルムは車内からの視界も悪くなり走行時に支障をきたしてしまいます。また可視光線透過率が保安基準よりも下がってしまう可能性があるために、フロントガラスにフィルムを施工する場合は事前に専門のショップに相談する必要があります。

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