トヨタ車の電動ミラーが動かない!アクアに多い故障原因とは

スポンサーリンク

 

 

トヨタ車の中でも人気モデルである、アクアやヴィッツにおいて一部の部品に欠陥があり不具合(リコールに近いもの)が発生しています。

アクアやヴィッツなどのコンパクトカーで電動ドアミラーが動かなくなってしまうケースが多く見られるようです。

この症状はいきなり起こる場合もありますが、大半は電動ドアミラーの動きが徐々に悪くなっていき最終的に全く動かなくなってしまいます。

ドアミラーの動きが悪くなっているだけであれば、通常の運転においてそれほど支障をきたしてしまうことはないと思います。

しかし駐車時にドアミラーを閉じていて、「車を動かそうと思ったらドアミラーが開かない」と言う状態になってしまってはまともに運転することができなくなってしまいます。

そこでアクアやヴィッツなどに乗られている方はもちろんですが、少しでも電動ドアミラーの動きが悪くなったと感じた時は、ディーラーや近くの整備工場に相談することをおすすめします。

[ad]

実際にアクアで起こっている具体的な症状としては、電動ミラーの格納ボタンを押してもミラーが動かない、または途中で止まってしまう。

ドアロックと連動してミラー格納するときにドアミラーが動かない。また左右同時に動かないものや片側だけ動かない。と言う不具合です。

原因はドアミラー内部のリトラクタモータと言う部品で、構造上の問題で大きな抵抗が発生してしまいドアミラーが動かなくなってしまうようです。

通常であればドアミラー内部のモータを交換する場合、部品代と作業工賃で15000~20000円ほどの費用がかかってしまいます。

しかしアクアでリトラクタモータの不具合により同じ症状が発生した場合は、無償で部品交換を行うことができるのですぐに対応してもらいましょう。

このようなドアミラーの不具合だけでなく、全ての車において構造上の問題によるリコールは存在します。

大きな不具合でなくても少しでも違和感を感じたら、まずは最寄りのディーラーに確認してみることが大切です。

タイトルとURLをコピーしました