17クラウンを購入した決め手は型落でも残る『クラウンらしさ』。

『クラウン』はいつの時代でもクラウンとして愛され続けてきた車だと思います。だからこそ65年もの間、車としての性能はもちろん時代に合ったデザインを取り入れ15代に渡り進化し続けています。

また近年はSUVやミニバンと言ったモデルの人気が高い中、セダンタイプでは圧倒的な人気を維持しているのも事実です。

新車価格にして500万円クラスの車であるため、一般層の方がこぞって購入するような車ではありません。

しかし経済的に余裕のある方が新車で購入したり、新車には手が出せなくても車好きの方が中古車を購入するなど年代を問わず支持され続けています。

『いつかはクラウン』と言うフレーズがあるように常に憧れの存在であり、ひとつのステータスや安心感のあるブランドとして国産車の代表的な存在になっているのではないでしょうか。

僕自身も10代目にあたる15クラウンから現行モデルまで、試乗程度ですが実際に乗ってみてそれぞれのクラウンを見てきました。

中でも思入れのある12代目18クラウンを愛車として乗り継ぎ、11代目17クラウンへと乗り換えました。

18クラウンは僕ら世代では、街中でよく見かけるほど人気がありとても馴染みのあるクラウンでしたので個人的には好きなモデルです。

そこからあえて17クラウンに乗り換えた理由は、18クラウンよりも『クラウンらしさ』を感じたからです。

今でこそクラウンは常に進化し続ける車であり、その時代の最新モデルとしてアップデートされている存在だと思いますが、当時のクラウンは最新でありながらもどこか古臭い雰囲気がありました。

とくに15クラウンと17クラウンは、『古き良きクラウン』と言う印象が強くこそに魅力を感じたことで購入と言う流れになりました。

17クラウンは当時を感じる角張ったデザイン、セダンらしいスタンダードなインテリア、そしてトヨタが誇る1JZエンジン。この仕上がりこそシンプルなスタイルが好きな僕に合っていると思います。

クラウンに限らず色々な車を見てきた中で、あえて少し古いセダンを自分らしく乗りたいと思ったことも乗り換えを決めた理由のひとつです。

そして17クラウンのフィーリングがとても気に入ったので、現在所有しているクラウンよりも更に程度の良いものがあれば、同じ17クラウンに乗り換えることも検討しています。

また僕の17クラウンは、車高調でローダウンしてワイトレでツラだしと言ったシンプルな仕上がりです。今後の仕様変更や乗り換えに関してはその都度報告させていただきます。

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