30系セルシオの人気は根強いが価格は底値!まさに今が買い時!

 

 

かつてトヨタのフラッグシップモデルであり国産車の最高峰セダンとして君臨していたセルシオですが、現在も若い世代を中心に人気車種であることは間違いありません。

とくに3代目(最終型)にあたるUCF30系のセルシオが最も人気で、コンディションの良い物は値上がり傾向にあります。

しかしセルシオの中古車価格は一部を除き底値で推移している状態であり、条件の合う車体が見つかれば買いだと思います。

中でも2003年(H15年)以降の後期モデルがおすすめで、eR仕様とC仕様Fパッケージ(インテリアセレクション)の2グレードを選んでおけば今後のリセールバリューも期待できるのではないでしょうか。

もちろんボディカラーはブラックかホワイト、サンルーフ付きの黒革シートは外せません。またeR仕様の場合はバネサスですが、C仕様ではエアサスになっているためエア漏れなどの不具合を見極める必要があります。

ローダウンなどドレスアップを前提に購入する場合は、ベースグレードのA仕様またはeR仕様を選ぶ方がスムーズに車高調を取り付けることができます。

純正でエアサスが付いているC仕様の場合でも車高調に変更することは可能ですが、取り付け工賃が高くなってしまうことや、取り付け後に構造変更をしなければいけない点を考えるとおすすめできません。

そのためC仕様をローダウンさせる場合は、走行距離が少なくエアサスのコンディションが良い車体をベースにして、エアサスコントローラー(サスコン)を取り付ける方法が無難だと思います。

また30後期のセルシオは純正の状態で乗っていても格好がつく車だと思いますので、1オーナー、禁煙車、記録簿付きなどコンディションの良いフルノーマルを維持していくと言うかたちも良いです。

僕自身も30後期のセルシオはとても好きな車なので、eR仕様をベースに社外ホイールを履かせてローダウンしたスタイルで乗りたいものです。

そして30セルシオは底値になっていて今が買い時ですが、以前に比べて中古車市場の台数が減ってきている印象があります。

今まで憧れていたけど手が出せなかったセルシオ。程度が良く条件の合う車体が出ていれば迷うことなくセルシオライフを楽しんでみてください。

実際にSNSなどを見ていると若い世代で「30後期のセルシオに乗り替えた」と言う投稿が多くなっています。

セダン好きはもちろん根っからのセルシオファンの間では、名車セルシオの中古車市場から今後も目が離せない状態が続きそうです。

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