洗車用品のおすすめはシンプルな3点で決まり!シャンプー選びが重要

車の汚れを落とすためには定期的な洗車が必要になります。洗車と言ってもガソリンスタンドの洗車機を使用するか、自ら手洗い洗車を行うかによって洗車にかかる時間や仕上がりは異なります。

また車の汚れが全く気にならないひともいれば、砂ボコリが少し付いただけで気になって洗車をするひともいるのではないでしょうか。

この記事では、自宅や洗車場で手洗い洗車を行う際におすすめの洗車用品について紹介させていただきます。

シャンプーはスタンダードなタイプがおすすめ!

洗車を行う際のシャンプー選びは意外と重要です。カー用品のシャンプーには、ボディコーティングやワックスを落としてしまう強いものが存在します。

口コミやショップのおすすめだからと言って知らずに購入してしまうと、せっかくのコーティングが台無しになる場合があるのでシャンプーの成分には注意が必要です。

そこでコーディングなどの保護剤は落とさずに、車に付いてしまった汚れのみを落とすシャンプーとしてシュアラスター カーシャンプー1000がおすすめです。

カーシャンプー1000は、水と一緒に適量をバケツに入れてよく泡立てて使用するのだけなので扱いも簡単です。

またカーシャンプー1000であれば、汚れのみを落とすので、コーティングやワックスをかけた車でも安心して使用することができます。

余計な成分が入っていないシャンプーは、ボディの塗装面にダメージを与えることがないので車本来の塗装にも優しいです。

他にもガソリンスタンドや洗車専門店などで使用されている、業務用のシャンプーもカーシャンプー1000と同様に余計な成分が無いので、購入できる機会があれば業務用のシャンプーを使用するのもありです。

手洗い洗車はスポンジよりもムートンがおすすめ!

手洗い洗車をする場合は、スポンジで車のボディを洗う方が多いと思いますが、一度シュアラスター ウォッシンググローブに切り替えてみてはいかがでしょうか。

スポンジを使用すると車のボディに付いている砂が、スポンジに付いてしまいその砂を落とすことが大変です。

スポンジに付いている砂を落とさずに洗車を続けると、ボディに傷が付いてしまうのでむやみに洗えばいいと言う訳ではありません。

ムートンの場合は、ムートンに砂が付いてしまってもすぐに洗い流すことができます。またシャンプーをしっかりと泡立ててから、ムートンを使用することで洗車傷もある程度は防ぐことができます。

洗車後の拭き上げはタオルよりもセームがおすすめ!

洗車後の拭き上げでは、マイクロファイバークロスなどのタオルを使用する方も多いと思いますが、シュアラスター 水滴拭き取りクロスがおすすめです。

この商品は本革セームではありませんが、吸水性は抜群で洗車後の水滴をスムーズに取り除くことができます。

セームをボディに当てて、力を入れずに一定方向に軽く拭くだけで水滴が無くなるので摩擦キズの心配もありません。

とくにガラス面の拭き上げでは、安価なセームとは比較にならないほど気持ちよく水滴を取ることができるので一度試してみてはいかがでしょうか。

今回はシャンプー、ムートン、セームとシュアラスターの物で紹介させていただきましが、全て僕自身が実際に使用している物になります。

僕の車はノーワックス、ノーコーディングなので特別な艶はありませんが、週2回ほど洗車を行っているのでそれなりに綺麗な状態だと思います。

コーディングなどは無くても、車のボディに傷が付きにくい物を使用して頻繁に洗車をすることで、傷の原因になる汚れを落とし車本来の塗装を維持していくことができます。

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