注目の新作シャインゴースト!気になる車検事情もチェック

 

※画像はBraintec公式ホームページから引用

 

ドレスアップユーザーを中心に注目されているBraintec(ブレインテック)のゴーストオーロラシリーズ。6月に『ファンキーゴースト』がリリースされたばかりですが、またまた新作が登場しましたので紹介させていただきます。

今回の新作は、『シャインゴースト』と言うなにやら反射の強そうなフィルムをイメージさせるネーミングですが、色合いは過去に人気が高かったゴーストⅡに近いのではないかと思います。

しかしゴーストⅡは多層膜屈折反射によるオーロラタイプのフィルムでしたが、シャインゴーストはスポーツサングラスや偏光サングラスなどと同じ技術のプリズム加工が施されているフィルムです。

プリズムタイプのフィルムであることにより外からの発色は綺麗な紫色ですが、室内(内側)からの視界が強い反射によって悪くなりやすい傾向にあるので、フロントガラスへの施工には十分な注意が必要です。

またシャインゴーストの可視光線透過率は非公表になっていますが、フィルム本体で80%以上あるので施工する車種によっては、フロントガラスやフロントサイドガラスで70%をクリアすることができます。

シャインゴーストは前回登場したファンキーゴーストと同じプリズムタイプなので、ファンキーゴーストで可視光線透過率をクリアできていた車両であれば、問題なく車検も対応することができると思います。

今までのゴーストシリーズの中では発色が強い方ですが、可視光線透過率が80%程度のゴーストと同様にフロントガラス、運転席側、助手席側の前席3面に施工する場合でも多くの車種で可視光線透過率70%以上を確保することができる仕様になっています。

しかし可視光線透過率が70%以上であっても、ディーラーや車屋の規定により入庫を断られてしまうケースがあるので、フィルムを施工する前に今後の車検や整備時に入庫する予定がある場所に確認を取っておくといいかもしれません。

またグレーゾーンではありますが、仮に可視光線透過率が70%以下でも警察に検挙されることはありません。停められてしまったとしても可視光線透過率が40%以下でなければ検挙まではしないことが多いようです。

それでも保安基準に不適合となっている状態での走行は、運転に支障をきたしてしまうことがあるので注意が必要です。

タイトルとURLをコピーしました