人気のゴーストに新作のファンキーゴーストが登場!車検は大丈夫?

スポンサーリンク

 

※画像はBraintec公式ホームページから引用

 

ドレスアップユーザーを中心に注目されているBraintec(ブレインテック)のゴーストオーロラシリーズですが、今までにない発色のファンキーゴーストが登場したので紹介させていただきます。

今回の新作は、『ファンキーゴースト』と言うインパクトのある商品名からも想像できるようなオーロラ発色です。

それはまるでレインボーカラーの偏光サングラスのような強い発色で、カーフィルムとしては異様な存在感を放っています。

またファンキーゴーストのフィルム構造は、今までのゴーストシリーズと同様に特融の多層屈折による緑、青、紫、赤、黄発色のオーロラタイプフィルムとなっています。

実際に施工するとゴーストシリーズでは珍しい黄色系の発色が強く出るようですが、金属コーティングを施しているスパッタゴールドとは異なり、ファンキーゴーストには金属層がありません。

そのため遮熱効果はスパッタゴールドよりも低く、他のゴーストシリーズや通常のカーフィルムと同等です。

そしてファンキーゴーストの可視光線透過率は非公表になっていますが、フィルム本体で80%以上あるので施工する車種によっては、フロントガラスやフロントサイドガラスで70%をクリアすることができます。

スポンサーリンク

そのためゴーストシリーズの中では最も強い発色のフィルムですが、可視光線透過率が80%程度のゴーストと同様にフロントガラス、運転席側、助手席側の前席3面に施工する場合でも問題なく車検を通すことが可能です。

しかし可視光線透過率が70%以上であっても、ディーラーや車屋の規定により入庫を断られてしまうケースがあるので、フィルムを施工する前に今後の車検や整備時に入庫する予定がある場所に確認を取っておくといいかもしれません。

また車種によっては可視光線透過率が70%以下になってしまうため、ファンキーゴーストの施工は専門のショップに依頼するか相談してからDIYで行ってください。

グレーゾーンではありますが、仮に可視光線透過率が70%以下でも警察に検挙されることはありません。停められてしまったとしても可視光線透過率が40%以下でなければ検挙まではしないことが多いようです。

それでも保安基準に不適合となっている状態での走行は、運転に支障をきたしてしまうことがあるので注意が必要です。

タイトルとURLをコピーしました