純正バックライトが暗いと感じたら車検対応のLEDに交換してみよう

 

 

夜間の駐車時に純正バックライトが暗くて見えにくいと感じたことはありませんか?とくに街灯が無い場所での駐車は明るい方が良いですよね。

最近の車は純正バックライトがLEDとなっていますが、以前のモデルはヘッドライトやテールランプなどでLEDが採用されていて、バックライトのみハロゲン仕様になっていることがほとんどでした。

しかしバックライトがハロゲンの車でも社外品のLEDバルブを取り付けることで手軽にLED化することが可能です。

バックライトをLEDに交換することで、明るくなり視界が良くなることはもちろんですが、バッテリーの消費電力も抑えることができます。

またLEDの寿命はハロゲンの5倍ほどだと言われています。最近は減少傾向にありますが粗品程度の物を選ばない限り永く使用することができます。

LEDバルブに関しては、あまりにも安い物や無名ブランドの物はおすすめできませんので、ネットの口コミを参考にコスパの良い物を選んでみると良いと思います。

僕はバックライトに限らずLEDバルブやHIDバルブを購入する際は、光トレーディングが販売している物を選ぶことが多いです。

注意点としてオートバックスなどのカー用品店で販売されている物は、車検対応の明るさで揃えてありますが、ネット販売で購入する場合は7000k(ケルビン)までの物を探すようにしてください。

明るい物を探していると7000k以上の物が販売されていますが、車検基準の範囲内でなければせっかく購入したLEDバルブでも車検時にNGとなってしまいます。

またLEDバルブの型式はT10もしくはT16が一般的です。車種や仕様によって異なるため車の取扱説明書を見るかネットで適合しているかを確認してみてください。

LEDバルブをDIYで交換する場合は、テールランプを外して交換するタイプか内張をめくって交換するタイプの2パターンです。

どちらも内張り剥がしとプラスドライバー(大)、10mmソケットのラチェットレンチがあれば交換することができます。

バルブを交換した後は、サイドブレーキを効かせてエンジンをかけずにキーを回すもしくはプッシュを押して、ACCの状態でシフトロック解除ボタンを押しながらバックギアに入れ車から降りて目視するなど、LEDバルブが正常に点灯しているかを確認してください。

点灯しないケースのほとんどはバルブ不良ではなく、バルブを取り付ける向きが逆だったりしっかりと差し込まれていないことが原因です。

このようにLEDバルブはDIYでも手軽に交換することができるのでこれを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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