アルファードにスパッタゴールドの王道スタイルがかっこいい!

トレンドのSUVに続いて人気のミニバンですが、中でもアルファードとヴェルファイアが圧倒的で、かつて肩を並べたエルグランドやオデッセイの人気はどこへ行ってしまったのかと思うほどです。

新車価格で400万円以上の車がこれだけ売れていることにも驚きますが、若い世代のユーザーを中心にドレスアップを施した車両は街で一際目を引く存在になっています。

ドレスアップは定番のローダウンに社外ホイール、プラスαでリアのスモークフィルムとフロントサイドにスパッタゴールドの組み合わせが王道スタイルです。

スパッタゴールドに関しては、以前から他の記事でも紹介しているように車種や車検を受ける環境によっては、フロントガラスやフロントサイドガラスに施工した状態でも車検を通すとこができます。

またアルファードなど最近の純正UVガラスは、黄色っぽい色味のガラスが多くなっているためスパッタゴールドの色味が自然で綺麗に出やすいことも選ばれている理由のひとつです。

他にもドレスアップ効果だけでなく、スパッタゴールドの特殊な金属層により夏場の暑さを抑える遮熱効果も人気となっています。

しかしフロントガラスやフロントサイドガラスにフィルムを貼る際は、可視光線透過率が70%以上にならなければ保安基準に不適合となってしまいます。

30アルファード、ヴェルファイアは純正UVガラスの可視光線透過率が72%なので、スパッタゴールド80を施工した場合でも可視光線透過率が70%以下になってしまいます。

このように保安基準では不適合ですが、スパッタゴールドの色が純正UVガラスと同じ色合いになるため車検を受ける場所によっては気付かれないこともあります。

もちろん街中で巡回中の警察に停められてしまう機会もほとんどありません。スパッタゴールド80はグレードゾーンではありますが、車検を通すことができるので多くのドレスアップユーザーに人気の仕様となっています。

スパッタゴールドの他にもゴーストやウルトラビジョンに関しては以下の記事をご覧ください。

スパッタゴールドやゴースト、ウルトラビジョンの気になる車検は?

フロントガラスにスパッタゴールドやゴーストを貼ると警察に捕まる?

※フロントガラス、フロントサイドガラスの前席3面のカーフィルム施工については、可視光線透過率70%以上であっても車検を受ける環境により入庫を断られてしまう場合があります。また保安基準に不適合となっている状態での走行は、運転に支障をきたしてしまうことがあるので注意が必要です。

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