アルファードは流行りのゴースト?それともスパッタゴールド?

 

 

高級車でありながら不動の人気車種である30アルファードと30ヴェルファイア。かつては高級車と言えばセダンでしたが、今や『高級ミニバン』と言う言葉もすっかり定着し憧れの高級車がアルファードやヴェルファイアと言う時代です。

そしてベンツやBMWなどドイツ車の一部に採用されている、反射ガラスの様な色合いのフィルムや国産車のUVカットガラスの色合いを生かしたフィルムがドレスアップの定番になりつつあります。

この記事では、アルファードとヴェルファイアで人気のゴーストやスパッタゴールドのフィルム施工について紹介させていただきます。

最近では街中でゴーストやスパッタゴールドを施工しているアルファード、ヴェルファイアをよく見ることがあります。

しかしカーフィルムを扱っているショップでもゴーストやスパッタゴールドは基本的に扱っていないことが多いです。

通常のスモークフィルムとは異なり仕入れルートが限定されるため、個人でフィルム施工を行っているショップに依頼するかネット販売で直接購入し施工する又はDIYで施工するかたちになります。

Braintec(ブレインテック)が販売するがゴーストですが、カット済みフィルムで人気のクリーン企画にてアルファードとヴェルファイア用のカット済みゴーストとスパッタゴールドが販売されています。

施工してもらうショップと相談しショップに持ち込みで依頼する場合は、カット済みではなくブレインテックで直接購入する方が価格も安くなります。

DIYで施工する場合は、クリーン企画で販売されているフロントガラスやフロントサイドガラスのカット済みフィルムがおすすめです。

 

 

またゴーストやスパッタゴールドに関しては、以前から他の記事でも紹介しているように車種や車検を受ける環境によっては、フロントガラスやフロントサイドガラスに施工した状態でも車検を通すとこができます。

アルファード、ヴェルファイアの純正UVガラスは、色味が黄色いガラスが採用されているためスパッタゴールドの色味が自然で綺麗に出やすいです。

そしてゴーストに比べスパッタゴールドはドレスアップ効果だけでなく、特殊な金属層により夏場の暑さを抑える遮熱効果が高いと言うメリットがあります。

ゴーストに関しては遮熱効果はないものの、見た目のインパクトが大きくドレスアップ効果は抜群です。

他にもゴーストは種類が豊富なことも魅力で、スパッタゴールドよりも可視光線透過率70%以上を確保しやすいです。

フィルムの色味に関しては好みが分かれると思いますが、遮熱効果と自然な色合いでシンプルに仕上がるスパッタゴールドはとてもおすすめです。

しかしトレンドフィルムと言えばゴーストであり、車検も通しやすいことからドレスアップの定番と言ってもいいフィルムです。

どちらにしてもアルファード、ヴェルファイアに欠かせないポイントだと思うのでまずはSNSなどの施工例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

またスパッタゴールドやゴースト、ウルトラビジョンの関連記事は以下の記事をご覧ください。

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※フロントガラス、フロントサイドガラスの前席3面のカーフィルム施工については、可視光線透過率70%以上であっても車検を受ける環境により入庫を断られてしまう場合があります。

また保安基準に不適合となっている状態での走行は、運転に支障をきたしてしまうことがあるので注意が必要です。

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