20インチで安いホイールは大丈夫?コスパの良いコンケーブホイール

車のドレスアップと言えば『社外ホイール』ではないでしょうか。ファッションでもオシャレは足元からと言うように、愛車のホイールを変えてより個性を主張することで周りとはひと味違う仕上がりになります。

また社外ホイールは、ホイール幅やインセットがツライチ、ツラウチ仕様に合わせやすいサイズになっているため車とホイールのバランスがとても良いです。

この記事では、ミニバンやセダン、SUVなどの大型車からミドルクラスまでの幅広い車種に対応できるコスパの良い社外ホイールを紹介させていただきます。

20インチの安くておすすめなコンケーブホイール

MLJハイペリオン CVM

ハイペリオンのホイールは、鋳造1ピースホイールでありながらアンダーカットデザインと徹底した肉抜き処理により、トレンドの軽量コンケーブホイールに仕上がっています。

中でもハイペリオンCVMは、シンプルな7交点ストレートメッシュがストリートかつ高級感のあるデザインで、流行りのスタンス系や定番のVIP系までスタイルを問わず対応できます。

MLJハイペリオン CVX

ハイペリオンCVMに並んで人気の高いハイペリオンCVX。このホイールもハイペリオンクオリティで基本構造は同じです。

細身の10本スポークが車種問わず合わせやすいことや、CVMに比べCVXの方がややコンケーブが効いたデザインに仕上がっているため、ローダウンとの相性も非常に良いホイールです。

BADXロクサーニ パヴォーネ

ロクサーニパヴォーネは、カーポートマルゼンのCMでお馴染みのオリジナルブランド、ロクサーニの人気ホイールです。クラシカルなメッシュデザインにナットホール外周で急激に落ち込む絶妙なコンケーブを取り入れた斬新なホイールです。

20インチホイールの品質は低価格でも大丈夫?

上記で紹介した3種類のホイールは、タイヤ、ホイールセット(海外製タイヤの場合)で11000万円前後と20インチのホイール価格としてはリーズナブルな価格です。

国内メーカーでもホイールを中国や台湾で量産することでコストを抑えることができるため、流行りのデザインや軽量化などを実現しコスパの良いホイールに仕上げることが可能になっています。

口コミでの高評価に加えホイールバランスや走行時の歪みなど不具合に関しても、品質に問題はないのため安心して購入することができます。

またメイドインジャパンにこだわっている国内メーカーのホイールは、価格が高価なこともありディスク面の仕上がりや塗装処理など細かい部分まで丁寧に造られています。

WORK(ワーク)やRAYS(レイズ)、SSR(タナベ)など国内メーカーのホイールはもちろんですが、ハイペリオンやロクサーニと言ったコスパ重視のホイールでも手軽にドレスアップを楽しむことができるのでおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする